✨ポケモン仲間大会のお知らせ✨
— Reina✨🦈【バーチャルプールシャーク】🎱(個人Vtuber) (@ReinaVRC) 2025年8月17日
🦈第6回 #ポケットシャーク杯 🦈
8月23日14:00~15:59 ✨
ダブルバトル ・ レギュレーションH
※禁止ポケモンあり(画像)
途中参加OK!初心者OK!#仲間大会 #ポケモンSV
※伝説・準伝説・パラドックスも禁止
※いつもより時間が早いのでご注意ください pic.twitter.com/PsnfGSp331
※今回の仲間大会は制限ルール付きのレギュレーションHダブルです。
久しぶりのレギュレーションH、しかも制限ありのルールです。
制限ポケモンを見渡したところ、ウルガモスが極めて強い位置に居そうだと判断しました。また同じ考察鯖のしじみさんのアドバイスによりドラパルトも採用。
この2匹を扱うにあたり、どちらとも好相性のオーロンゲとゴリランダーを追加し基本選出としました。最後に補完としてのジャラランガと、毒ライコのエッセンスを活かせそうだとキラフロルも追加して、パーティが完成しました。

1.構築の要点
・ウルガモスが最終的に勝負を決めることを狙いました。
・ウルガモスが安全に積む場づくりと火力補助のために、鋼テラバースト+ワイドブレイカー採用のドラパルトをサブのアタッカーとしました。
・ウルガモスが苦手とする砂パやヒスイウインディ、その他晴れに対して強く出られるぼうじんジャラランガを補完としました。
・毒+積み技+上からの火力の組み合わせに魅力を感じ、キラフロルを添えました。ウルガモスミラーでも圧力をかけられる点も期待しています。
2.調整の意図
・ドラパルトの鋼テラバーストでアローラキュウコンを瞬殺できるようにSを振り、残りはワイドブレイカーや鋼テラスを活かせるようにHに振りました。
・ウルガモスは1回積んでもドラパルトに勝つことは難しいため、Sは準速ドラパルトを抜ける程度に押さえています。火力は周りでフォローするため最低限に留め、代わりに物理耐久を限界まで伸ばしました。
・オーロンゲとゴリランダーは、特にクリアチャーム持ちのガブリアスの存在が負け筋になりそうなので、何重もの包囲網を敷きました。グラススライダーはあったところで勝ち筋になりえず、代わりにS操作をできるドラムアタックを採用しています。
・ジャラランガは仮想敵に勝ちきるために、火力ではなくSと耐久を重視しました。砂パに入ると予想されるアシレーヌに強く出るために毒テラス+どくづきを採用し、ささやかながらエルフーン等にも強くなれます。
・キラフロルは使い慣れたHCベースの調整とし、デバフやS操作で行動保証を確保しました。
3.感想
・ドラパルトとウルガモスは想定通りの力を発揮してくれました。特にドラパルトの鋼テラバーストは仮想敵のアローラキュウコンを2回ワンパンし、それ以外でも鋼テラスで居座ることが可能になったのが使いやすさを増していました。
・オーロンゲとゴリランダーもおよそ想定通りでした。このようなデフレ環境で火力をエースに依存するのは安定感を損なう原因であり、それに対する答えとして打点のあるサポート役というのは必然だったのかもしれません。
・相手の麻痺に苦しめられることになりました。12試合の内2敗したのですが、1敗は麻痺が最後まで響きました(残りの1敗はスクショ撮ろうとして間違えて電源ボタンを押してしまいました)
・麻痺対策は色々考えられますが、上記のように打点のないサポートを採用するのは躊躇われます。攻勢に参加できる上に麻痺対策としても使えるポケモンが、入れ替え候補になるでしょう。変えるとしたらキラフロルでしょうか。
このような制限ルールというものは基本的に次はありません。そんな一期一会的な大会において、過去の知見を活かし、次の大会に知見を残すというのは、モチベーションがない時の楽しみ方として中々良いなと思いました。
また興味のあるルールを見つけたら参加したいです。
おしまい