兵どもが鍋の跡

お残しは許しまへんで。

【コラム】自己紹介に関する話

 

こんにちは、おでんです。今日はポケモンのオフにおける自己紹介の定番の話題をご紹介します。初めてのオフで何話したらいいかわかんないYO!という方の参考になれば幸いです。

なお、自己紹介の時間は長すぎるとダレる原因になるので、以下の中から2~3個選択し、簡潔に話すのが適切でしょう。聞こえる声で話すのもお忘れなく。

・前提
1.参加者はポケモンが好きという点を除き自分とは異なる人間である。
2.参加者はオフに遊びに来ている。
3.自己紹介は第一印象を決定づけるものである。

・話題一覧

1.出身地、現在住んでいるところ……定番中の定番。遠くから遠征してきたのであればそれだけで注目に値します。また開催地が自身に縁のある地であれば、地元の参加者との話のきっかけにもなるでしょう。

2.好きなポケモン……これもベタベタな話題。参加者は皆ポケモン好きであり、他の参加者がどんなポケモンを好きか興味があります。是非臆せず話していただければと思います。

3.ポケモンをやっている期間……参加者によって反応が変わってくる話題です。初代から遊んでいる人もいれば、最新作で初めてポケモンに触れる人もいます。そうした世代間の反応も楽しむ余裕があれば、上手くいくはずです。 

4.意気込み……対戦オフでの目標を語ります。これは特に前向きな言葉を心がけましょう。対戦オフで勝って帰れるのは1人だけなので、あまり重く考える必要はないとも考えられます。

5.飯の話……お昼や二次会の時間は、参加者との交流を深める絶好の機会です。二次会を楽しみにしている旨をアピールすると好印象、お昼のお誘いも良いかもしれません。

6.ポケモン以外の趣味の話……ポケモン以外にも色々やっている参加者は多く、話のきっかけになります。ただし、その分野を知らない人も大勢いることを理解し、可能な限り簡潔に話をまとめるべきでしょう。同じ趣味の人は、「○○やってます」の一言だけでも反応してくれるはずです。

7.前回参加時の思い出……過去に参加した経験がある場合、その時の思い出を引き合いに出して今回の意気込み等に繋げられればスムーズです。

8.会場に到着するまでのハプニング……あれば。あまり考えたくないことですが例えば遅刻した時、その理由(電車の乗る方向を間違えた)等がこれに該当します。ただしハードな内容は控えるべきでしょう。

9.オフの参加経験……オフの参加経験はある人、今回が初めてのオフの人、常連の人。自分がどの立ち位置なのかを表明することは重要です。初めての方同士とわかれば話もしやすいでしょう。

10.やりたいこと……孵化余りの交換やマルチバトル等、これをやりたいということがあれば、この段階でアピールしておくと良いでしょう。


・例文
「おはようございます、おでんと申します。広島から来ました。好きなポケモンメガガルーラです。対戦オフは初めてですが、予選抜けできるように頑張ります。よろしくお願いします」

「こんにちは、おでんです。ポケモンは剣盾から始めました。前回は二次会に参加出来なかったので、今回は参加できるのが楽しみです。よろしくお願いします」

「こんにちは、おでんです。最近スマブラにハマってましたが、久しぶりにポケモンをやるために来ました。今日はポケカのデッキも持ってきているので、お時間があれば対戦しましょう」

「遅れて申し訳ありません、おでんです。逆方向の電車に乗ってしまいました。出だしでつまずきましたが、対戦は勝てるように頑張ります。よろしくお願いします」

ラッキー(裏声)