兵どもが鍋の跡

お残しは許しまへんで。

2025毎日プランク生活、総括

 


毎日やったので記録と変化と次の1年の展望を。

 

・最終結

2025毎日プランク生活(365/365)
表(総計36925回)
裏(総計18260回)
左右(総計7240回)
腕立て(3325回)
スクワット(30100回)
ハンドグリップ25kg(10960回)
カーフレイズ(8250回)

基本的にはプランク(表)は毎日。スクワットは途中やってない時期もありましたが、最終的に毎日100回で安定しました。
初日はプランク(30,30の計60回)のみから始め、徐々に種類や回数を増やしました。最終的には自重でできる7種類になりました。


・変化

まずトレーニングの効果ですが、プランクは(表)のみでは外見の変化は小さかったです。これは腹回りに脂肪が残っているのが原因ですが、(左右)を行い腹斜筋が効いてくると見た目も変わってきました。(裏)で鍛えられる腰上の筋肉は目にはほとんど見えませんが、例えば腰掛けた時にその存在感を実感し、また腹直筋とバランスが取れて引っ張られる感覚がなくなりました。

足回りについては特に変化が大きかった部位でしょうか。スクワットで太ももは十分大きくなり、秋以降始めたカーフレイズによりふくらはぎも明らかに形が変わりました。形のみならず、「今まで1枚の筋肉だと思っていた部位が実は複数の筋肉の集まりだった」ことがわかるようになりました。これは個々の筋肉が大きくなった結果と予想していますが、単なるサイズに留まらない変化の面白さを、足は教えてくれました。

その他、腕立て伏せとハンドグリップについても、元が細すぎる分比較的見た目の変化がありました。腕立て伏せは背中を意識したフォームを採用したのもあり、正面から確認した時に(若干ながら)背中の筋肉がせり出して見えるようになりました。


・食事について

レーニングは確実に成果を出していたと感じますが、これが即体重の減少に繋がるかといえば、そんなことはありません。筋肉を育てるならトレーニングだけで良いですが、体重を抑えるなら食事のコントロールが必須になります。どちらかだけで両方の目的を達成するのは、1年間やった感想としては不可能だと感じています。

肝心の食事内容ですが、平日はほぼ固定していました。仕事柄出張が非常に多いため、「どこでも買えて、安価で、毎日食べることができて、要求する栄養価も満足できるもの」を探しました。その結果、卵、納豆、豆腐、漬物(主にキムチ)、蕎麦等が主な晩御飯のメニューになっていました。ちなみに朝と昼は食べないか、パン1個とかです。
もちろん人間である以上、たまにはたくさん食べたい時もあるので、そういう時は素直に食べてました。ただしその際も栄養価は気をつけてました。例えばかぼちゃの煮物とかのような、良さげなものをその都度選ぶ感じです(かぼちゃの煮物はほぼレギュラーメンバーでした)


・次の1年の展望

結果としては、体重は初日と最終日では5kg(70kg→65kg)ほど減少し、更に筋肉量もそれなりに増加したということで、満足の行くものでした。一方で年末は仕事の都合もあり食生活が乱れ、また下半期は心臓に負荷がかかっていると感じながら生活していたのも事実です。

こうした事実に対応するため、トレーニングに「走る」を導入したいなと考えています。心肺機能を高める有酸素運動はもちろん、せっかく鍛えた足回りを活かせるダッシュを取り入れ、消費カロリーの増加や筋肉に見合った持久力の獲得を目指したいです。

 

 

 

 

 

 


懸垂10回できるようになりたい。

おわり