兵どもが鍋の跡

お残しは許しまへんで。

【SVシングル】ひかまほオフ、オフレポ(パーティ紹介付き)

 

超簡単!オフレポを作る裏技!(伊藤家の食卓)

・参加の経緯

大阪出張中、せっかくなので関西のオフに足を伸ばしたいと思っていました。しかし対戦モチベが終わってたのでのんびり遊べそうなオフを探すことに。

関西のオフと言えば委員会オフ、京大カップ、蒼炎等々名だたるものばかりですが、こと小中規模なものに関しては情報が届いてこない現実。そんな中で今回偶然ひかまほオフさんの開催を聞きつけ、しかも制限ルールということで、お勉強も兼ねて参加させていただきました。

・パーティについて

制限として、毎試合選出が強制される相棒枠と、準伝600族暁ガチグマは1匹までというものがあります。相棒枠としてSVで苦楽を共にしたコノヨザルを、600族としてドラパルトを採用しました。

atsuatsuoden.hatenablog.comベースはダブルの記事です。ドラパルト+ウルガモスのコンビに手応えを感じていたので、これを下敷きにします。この2匹にコノヨザルを合わせるにあたり、コノヨザルの岩耐性に注目。ウルガモスからの引き先になりつつふんどのこぶしを底上げし、更にサイクル戦で便利なステルスロックを採用します。しかしそれだけでは味気ないので、ウルガモス側にはちょうのまいとおにびとあさのひざしを、コノヨザル側にはビルドアップとたべのこしを用い、サイクルと積みをスイッチできる形にしました。
この際、ドラパルトはサイクルを回すのみならず対面での撃破を担当しつつ、ワイドブレイカーによりささやかながら起点作りも行います。

この3匹だけではなんというか、ちょっと頼りないので4匹目にギャラドスを選択しました。サイクル戦にて麻痺を撒くことで長期戦になるほど行動回数の期待値に差が出てくることを期待しました。またちょうはつやほえるによる起点回避やステルスロックのダメージ稼ぎを狙います。

4匹で基本的な選出は固まったので、残りで受けループ対策(キョジオーン)と連撃ウーラオス対策(エルフーン)を添えて完成しました。パッと見ドラパルトが起点作りに見えるようですが、実際は初手から鋼テラバーストをぶん回すじゃじゃ馬で、多くの方の意表をつけたのではと思います(勝てたとは言ってない)

ちなみに成績は予選4-1、トナメは準決勝と3決で負けて4位でした。プレイに関しては準決勝以外悔いはないですが、3決でげきりゅうを考慮し忘れてワンパンマンされたことと、初手でテラス切って優位に立ったのに深読みして交代したのが甘かったです。

・交流について

ちょっと早く到着したので中で待っていると、最初に来られたのがユウキさん。待ってる間に「ポケモンは運がいい人が勝つゲームですよ~」とお話してたのですが、なんとこの後彼は優勝します。決勝の解説をしたのですが、運とかどうでもいいレベルで強かったです(予選では勝ちました)

その後も続々と参加者が来られますが、さすがに交流重視のオフだけあり皆さんぬいぐるみ等でアピールしていました。持ってきてないのワシだけだったかもしれません。仕方ないね…。

昼スタートなのもあり全体的に進行優先であり、ゆっくり話せるようになったのは二次会に入ってから。今回は主催が腕をふるったイタリアンということで、他の参加者の方々は新鮮に映ってたようです。かくいう私は普段の食生活が枯れまくってたのでもりもり食べてました。ぽけぶくろ、やまポケオフと現地でご飯を作るオフに慣れていたのもあり、食欲が勝りました。

ここでは対戦の1-4位の4名が同卓となり、しかも全員ほぼ同じ年齢or学年。対戦関連を中心に昔話等々で大いに盛り上がりました。二次会があるからこそオフのモチベが上がるというものです。

ちなみに、二次会の途中で余興のクイズを行いました。ポケモンの特定の部位の色を当てるというもので、途中まではほぼ全員当たっていたのですが、ドッコラーの鼻の問題で一人勝ちを決めました。ローブシンのイメージに引っ張られたようですが、ドッコラーを犬と見れば、鼻が黒いのも自然かもしれません。
景品としてコライドンをいただきました。なお運営側でコライドンの用意が終わった直後に色違いミラコラの発表があった模様…。

そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、お暇の時間。余った飲み物をお土産にいただいて、帰路に着くのでした。ちなみにお話しながら地下鉄乗ったら普通に全然違う路線乗ってて笑いました(途中で乗り換えて事なきでした)


・感想

やはりオフはいいものです。家でポケモン(特に対戦)やっても壁か机しか話し相手がいないので虚無になりがちですが、面と向かって笑い話のひとつでもしながら遊ぶのはいくつになっても楽しいものです。
もちろんオフの特徴は千差万別で、人によって合う合わないもあるとは思います。もしこの記事を読んだ方で、お気に入りのオフを見つけられたら、なるべく通って欲しいなと思います。趣味において、同好の士が集まれる場所というのは中々得難いものですから。

少なくともひかまほオフは、ポケモンで楽しく遊びたいという方々におすすめできると、私は思います。いきなりガチ対戦や大規模オフはキツイっす、という場合、まずこういうアットホームなオフに足を運ぶのが良いでしょう。
実際、皆さんが持ち寄ったぬいぐるみでの集合写真を撮ったりと、参加者がどこかしらで他の参加者と接点を持てる機会が充実しており、何もできないで終わるということはないだろうとも。

来年の年明けでは関東で開催予定ということで、幸いにも同じ時期に関東で出張予定になっています。休日次第ですが、また顔を出せればと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。