兵どもが鍋の跡

お残しは許しまへんで。

???「オフはいいぞ、楽しいぞ!」~第4回三矢オフ、オフレポ(見学参加)

 

今回は見学なので簡易的に。


前日に出張から広島に戻り、日曜日は資格試験。月曜日からはまた出張と、正直出るのは迷いました。が、試験勉強は万全でしたし行くことにしました。行ける時に行かないと、オフというものは何時までもあるものではりませんから。

 


毎度おなじみ自己紹介から始まります。自己紹介のないオフも行ったことはあるのですが、その時は知り合いがほとんどいなくて生来のコミュ障を存分に発揮してしまいました。そういう立場の参加者にとって、発言の機会があるというのは想像以上に重要だと感じたので、これからも残って欲しい文化です。人数が多いなら予選ブロック内とかスイスの対戦前にやるとかね。


三矢オフはフーさんとダイジさんが見学のスタッフで備えてますが、あれくらいの規模のオフを2人(+対戦参加のさびぃさん)で切り盛りするのは容易ではありません。ですから、今回は特に初参加の方とお話することを自分の中での目標にしていました。

最初にお話したのはKINGさん。後ろで試合を見てたらすげー捲り方をしていて良いなと感じてました。お昼のタイミングでお仕事の話やオフ経験の話題をやってました。余談ですが、今日お話した方にはみんな鉄輪オフを勧めておきました。鉄輪はいいぞ。

午後からは対戦も進み、全試合終わったげすとさんと構築談義。ゴースト統一ということで、出せる限りのアイデアを提供しました。かつては私も中堅やマイナーを多用していて、しかしながら勝つためにそれを放棄してしまった経験があるので、この時代に拘りを突き通す人には尊敬の念を感じます。私の話が少しでも助けになれば良いなと思います。


予選の後に決勝トーナメントとサイドイベントが始まりましたが、サイドイベントはパス。一応HD電気テラス@残飯、テラバ/冷ビ/蝶舞/ねむるで考えてました。
しばらくすると、対戦がひと段落ついたキングカズさんとのダブル談義が盛り上がります。キングカズさんは言わずと知れた真皇杯本戦での実績があり、このレベルの方の思考を垣間見れて非常にお勉強になりました。
例えば、盤面の想定がかなり具体的なところ。私程度だとありもしない盤面まで考察してしまいますが、配信卓等の実例を基に自身の取りうる選択肢と実際の行動を比較するといった、情報の取捨選択が適切なのが強いです。しかもバックにある知識自体も相当豊富で、3決や決勝の配信卓で並びからすぐに想定される型を言い当てるなど、自分にはできない芸当です。
ダブルに関してもかなり精力的に研究されており、ほんの少しのきっかけがあればすぐに頭角を現すだろうなと。うみオフへの参加にも意欲的で、広島のダブルプレイヤーの層がまた一段と厚くなりそうです。


話が前後してしまいましたが、最後は配信卓。自分が決勝で全く勝てない人間だから分かるのですが、大事な試合で緊張して普段では有り得ない選択をすることはあるんですよ。それも実力と言われたらそれまでですが、経験者だからこそ気持ちが分かる~となるんです。みんなも、その辺は考慮しようね。


対戦も終わったので、お待ちかねの二次会です。二次会はオフの魅力の7割は占めてるでしょう。今日は見学だったから良いものの、対戦参加だと中々、他のブロックや対戦相手以外との話ができないのも事実です。飯を食べながらあーでもないこーでもないと、尽きぬ話を続けるのが良いのです。ちなみに酒は飲めなくても大丈夫です。
で、私は今回スタッフのさびぃさんと同じ卓になったので色々お話をうかがってました。私が彼の年齢の頃、既にうみオフは立ち上げてたと思いますが、私生活含めてここまでしっかりされてて、そういう人がスタッフをやってくれたというのは非常に大きいです。広島はねえ、広大が遠すぎるのもあって若い層が足りないんですよ。

実際、お話の中でも初心者の参加のハードルの問題があがってたんですよ。運営としても参加者としても、若い子が不慣れで迷惑かけるのは全く気にならないというか、「よーしよしよしよしよし」と甥っ子を可愛がるおじさんムーブを発揮したくて仕方ない人ばかりなので、もっと出て欲しいなと。個人的な経験で言えば、実態としては「会場まで行って負けて帰るのが…」というのもあるとは思います。この辺に関しては、負けても損しない制度とか雰囲気とか、色々考えていかないといけないなとも。


少し話が逸れましたが、なんやかんや話してるうちに二次会も終了。私は明日があるので離脱し、帰路に着くのでした。

 

以上です。
三矢オフは見学でも十分楽しめる素地ができていると思います。かなり頻繁に開催しているのもあり、改善のサイクルが早いと感じます。その辺は主催のフーさんの熱意の賜物でしょう。ですからオフデビュー、そして広島旅行のお供におすすめです。
私の主催するうみオフにも活かせそうな点がたくさんあったので、真似していければなと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

PS.10/12にうみオフやります。酒と牡蠣を食べに来てください。