2/11(水) #びっくらポンカップ を開催致します。
— くらねす【0からやり直す】 (@odorikoraidon) 2026年2月6日
ダブルバトル、レギュHです。
レギュ違反無きようお願いします
レート1600達成賞として、レート1600以上達成した方の中で一番レートが高い方に画像2のポケモンプレゼントします!#仲間大会 pic.twitter.com/jOC3kyTYKo
こちらの仲間大会に出てました。
今年のテーマは「食わず嫌いをしない」となっており、レギュレーションFで普段あんまり使わない晴れパや雨パを触っていました。
レギュレーションHでも雨パを試したのですが、諸々の問題で仲間大会でボロ負けしたので、その原因を潰すことを意識してパーティを組みました。

最初のパーティ

今回のパーティ
うーんこの脳筋。
問題1:ねこだましやこのゆびとまれを採用しても、それを活かせる大火力や全体技が無かったため、ただただ手数を減らす結果になっていました。
問題2: 雨パに採用したおいかぜ要員のぺリッパーの単体性能がとても不満で、全体的にパワーが不足しがちなレギュレーションHには向いてないと感じました。しかもおいかぜを覚えさせるのを忘れていました。
問題3:パーティの火力が不足しがちなためアタッカー兼サポートのイッカネズミの負担が高く、ネズミざんで起動を狙ったブリジュラスが十分な活躍をできませんでした。
解決1:タイプ相性度外視で大火力の使い手を揃え、試合の主導権をこちらが握り続けられるようにしました。
解決2:おいかぜ要員にエルフーンを採用し、単なるS操作に留まらない役割を担ってもらいました。
解決3:ブリジュラスを単騎でも活躍できる型に変更し、イッカネズミの負担を軽減しました。
具体的には、エルフーン+サーフゴーorコノヨザルから入ります。おいかぜからの大火力はもちろん、コノヨザルならとつげきチョッキにひかりのかべを重ねて相手の大火力に対する迎撃態勢も狙えます。この2匹で可能な限り有利な盤面を作り、後発のイダイトウ+ブリジュラスで勝ち切ります。
イッカネズミはエルフーンが出しにくい試合でのサポート役や、ネズミざんでのアタッカー等、必要な場面があれば出すくらいの感覚で扱います。
今回の食わず嫌いはエルフーンとイダイトウでした。エルフーン自体は何度も使ったことはありますが、あまごいを使えない点が気になりSVではほとんど使ってませんでした。今回改めて真面目に採用しましたが、やはり強いなと。いたずらごころ要員はゲームデザインとして全員意図的に差別化が図られており、エルフーンの場合火力と引替えにおいかぜとアンコールによる攻撃的な場作りに秀でていると感じます。ひかりのかべも採用したことで受け身な展開もこなせ、なくてはなりませんでした。
一方イダイトウですが、予想以上の高火力と意外な耐久の高さに驚きました。きあいのタスキとウェーブタックルの相性の悪さは気になりますが、おはかまいりが強すぎてさほど問題になりませんでした。特性てきおうりょくのおかげでテラスの選択肢も広そうだと感じますし、使われるのも納得の強さでした。
今回はドドゲザンとウルガモスとモロバレルとガブリアスに苦戦したため、これらへの解決策を練って、また挑戦したいです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

3位でした。